第三十回 落語と利き酒の会

日時:2018年12月10日(月)18時30分開演
会場:お江戸 日本橋亭
木戸銭:4,000円(利き酒、おつまみ付き)
出演:五街道雲助、高橋雫、柳亭市坊

いつも「落語と利き酒の会」をご愛顧いただき、誠に有難うございます。
なんと、落語と利き酒の会は、今回で記念すべき30回目を迎えます。これもひとえに皆様のご支援の賜物でございます。重ねて御礼申し上げます。

2011年11月に、第1回の落語と利き酒の会を開催してから、はや8年目を迎えます。これまで様々な師匠方をお迎えして参りましたが、超一流の師匠方の噺を間近で聞ける訳ですから、落語の素人の私にとってはこれほど有り難く、贅沢なことはありませんでした。実は、私はかなり落ちこぼれの生徒ですので、落語と利き酒の会で初めてお伺いする噺が多く、感動もひとしおでございます。オマケに様々な銘酒がいただけるという、こんな有り難いイベントは無いのであります。そりゃ、長く続くわけです。今後も末永く続いて欲しいと節に願っておりますし、落語と日本酒をはじめとする日本文化の素晴らしさをどんどん広めていきたいと考えております。

さて、今回は、「五街道雲助師匠」にご登場願います。人情味たっぷりの江戸っ子が登場すると、もう200年前にタイムスリップ!長屋や、江戸時代の町並みが目に浮かぶようです。ひょっとすると、雲助師匠は江戸時代に住んでいらっしゃったんじゃないかと思います。さて、今回はどんな噺をしてくださるか、とても楽しみです。

今回も「利き酒マイスター」の「高橋雫先生」が美味しいお酒をたくさん持ってきてくださいます。今回のお酒のテーマは何でしょう?また近くなりましたら、お知らせいたします。たくさん笑って、たくさん飲んで、大いにお楽しみください。

また、これまで永らく前座をお勤めくださった金原亭小駒さんは、11月1日より二ツ目にご昇進されました。大変におめでたいことでございます。11月上席(1-10日)は浅草演芸ホール、11月中席(11-20日)は新宿末廣亭、11月下席(21-30日)は鈴本演芸場にて、二ツ目昇進披露のお席があります。さらに、2019年1月29日は、二ツ目昇進記念落語会が日暮里サニーホール(19時開演)にてございます。若者の門出を暖かく応援してあげてください!!!

本当に気楽な会です。ぜひお気軽にお友達と遊びに来てください。お仕事がお忙しいあなたにこそ、笑いが必要です。笑いを生活の中に自然に取り入れて、悠々とした人生といたしましょう!

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2018年12月10日(月)18時会場、18時30分開演
場所:「お江戸日本橋亭」
木戸銭は、4000円(利き酒、おつまみ付き)
当日入口でお支払いください。

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